MacOSの開発環境だべし!(Titanium Studio 3.1)

あたらしいTitaniumの本が登場しました

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最近MacOSでもTitanium Studioを導入したの。

基本Windowsの導入方法と同じね。

ただ、Android SDKの操作が、大きくWindowsと違うところね。

Windowのインストール方法と違うところをザクっと書いておくわね。

【Titanium Studioのインストールフォルダ】
アプリケーション/Titanium Studio
【Android SDKのインストールフォルダ】
アプリケーション/Android
※実際には、この中のandroid-sdkフォルダにインストールされる
【Android SDK Managerの起動】
アプリケーション/Android/android-sdk/tools/androidをダブルクリック
【adbの強制終了】
アプリケーション/ユーティリティ/アクティビティモニタを起動して、adbを[プロセス終了]
【メニューの日本語化】
フォルダをコピーするときは、フォルダ全体を置き換えないように注意してね。
TitaniumStudio.iniの更新方法は次のとおり。
  1. Finderで、アプリケーション/Titanium Studio/TitaniumStudioを右クリック→パッケージの内容を表示(Marvericksの場合)
  2. Content/MacOS/TitaniumStudio.iniをテキストエディタで開くべし!
  3. 最終行に追加するのは、
    -javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    
【Android端末ADB用USBドライバーのインストール】
必要なし ※実機を接続すればOK
Emulator process exited with code 1 または 245
Emulator not running, exiting...(Androidエミュレータ起動時)
プロジェクトを変えてRunさせると、よく出てくるエラー……。
Titanium Studioの実行構成とAVD ManagerのAVDを削除して、adbを強制終了して、プロジェクトをクリーンして、再起動RunでOK!ところがこのAVDが消せない場合がある……特に245のとき。
  1. Runアイコン>実行環境 で対象の実行環境を右クリック>削除
  2. Titanium Studioを終了し、Android SDK Manager起動して、Tools>Manage AVDsで、対象のAVDを[Delete]
  3. The android virtual device xxxx is currently running and cannot be deleted」のメッセージ。
  4. アクティビティモニタでadbを強制終了して、もう一度[Delete]
  5. 同じメッセージ。。。
  6. PC再起動後、そのままAVDを削除しようとしても同じ。。。
さんざんいろいろ試した結果、次の方法でやっと削除できたわ!
  1. Finder画面(カラム表示)で 移動メニュー>コンピュータ を実行
  2. Macintosh HD>ユーザ>[自分のユーザー] を選択
  3. Command+Shift+G→「.android」を入力→[移動](隠しフォルダを表示、カラム表示必須)
  4. .android/avdフォルダの中にあるAVDの名前のxxxx.iniファイルとxxxx.avdフォルダをゴミ箱へ
  5. AVD Managerを起動すると、きれいに消えているはず。
  6. Titanium Studioでプロジェクトをクリーンして、adbを止めて、再起動後、Runさせると、問題なくエミュレータ起動!
    めでたし、めでたし!

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コメント: 2
  • #1

    sextelefon (火曜日, 31 10月 2017 19:46)

    astro

  • #2

    wróżka tarot (土曜日, 18 11月 2017 01:01)

    nieguzowaciejący