Titaniumのスキルアップ(API解説書)

あたらしいTitaniumの本が登場しました

Titanium SDK API 解説書ページを表示する


序章

「Androidアプリを開発したい!」

と思っている方が、このサイトを訪れていると思います。

Titanium SDKは、確かに生産性を意識して設計されている開発言語で、Androidのネイティブ言語であるJavaやiPhoneのObjective-Cよりも、ずいぶん敷居は低いと思います。

でも、「初心者でもすぐに開発できるか?」というと、それとこれとは話が別!

自分の思い通りのアプリを開発するためには、ある程度の技術を身につけるプロセスが必要になります。

そこで今回は、AndroidアプリをTitanium SDKで開発するための学習プロセスについて説明します。

STEP1. まずは、Titanium Studioをインストールしよう!

Titanium Studioをインストールして、開発環境を整えましょう。

インストールしなければはじまりません。

とりあえず、「開発環境をつくるべし!(Titanium Studio 3.1)」を見て、インストールするべし!

MacOSの方は、「MacOSの開発環境だべし!(Titanium Studio 3.1)」も見てね!

STEP2. 基本中の基本を理解しよう!

Titanium Studioをインストールしたら、次は基本中の基本を理解しながら、慣れましょう。

次のページを、まずやってみることをお勧めするわ。動画付きなので、なかなか好評よん。

  1. Androidの画面構成を理解すべし!
  2. jsコードを外部化すべし!
  3. イベントを設定すべし!

STEP3. やはり慣れるならテキスト

ちょっとだけ自信がついてきたら、次はもう少し本格的にテキストで勉強しましょ!

Titanium SDK関係は、今、次の本が発売されているわ。

正直に言うと、私のおすすめは右の本です。(更新情報もネット上で公開されています)

でも、本というのはけっこう人によってわかりやすさのポイントが違ったりするので、いろいろ検討することをお勧めするわ。

本が対応しているTitanium SDKのバージョンは、重要ね。

なるべく最近のバージョンに対応した本を選んだ方がいいんだけれど、どれも古いわね。だから更新情報が大切!

あと、自分に続けられそうな内容かどうかで判断しましょ。

現在販売されている本は、どれも初心者向けと思われるわ。

本によって、若干内容に違いはあるけれど、それはググれば大丈夫!

複数の本に手を出すよりも、一冊を最後まで一通りやってみることね!

気合い入れれば、2週間〜1ヶ月で終わるわよん。

「ローマは一日にして成らず〜ん!」


STEP4. どうやってスキルアップするか?

さてさて、ここまでくると、いよいよ自分のアプリを作りたくなってくるはず。

ところが、これ以上のスキルアップ方法がないのが、現状。

作ってみることが一番のスキルアップであることはもちろんですが、手助けとなる体系化された情報は、Appceleratorの英語ドキュメントしかないし、英語わからんし、言葉だけでわかりにくいし、インターネットで探しても情報も少なく、バージョン古いし、しかもiPhoneがメイン。

「Androidアプリは、どうやって作ればいいん?」

ということで、Androidアプリ用の解説本を制作しました!

Titanium SDKのユーザーインターフェイスに関するほぼすべてのプロパティ・メソッド・イベントTIPSを体系的にまとめています。

各プロパティ・メソッド・イベントとビューの対応一覧表はメチャクチャ役立つはず!

ビューの階層構造図は、ビューを作るときにどのメソッドやプロパティで構造化を行えばよいのか一目瞭然!便利!

これらを見て調べながら、自分で考えたアプリを作ってみたら、つまずくことも少なく、もっともっと技術の幅が広がると思うのです、はい!

「解決するのに1週間もかかった……」「やり方がわからなくてあきらめた……」という方も多いはず。もしかしたら、それが一瞬で解決するかも。こんな本があったら、みんなが助かるはず。

フリー版も公開しているので、ダウンロードしてみて、気に入ったらお買い求めくださいだ〜わ。

Titanium SDK API解説書
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3.31まで特価発売中

詳しい情報は、

Titanium SDK API 解説書

ページをご覧ください。

フリー版公開中です!


それと同時に、もちろんだけれど、Titaniumは、多くのネイティブのJavaScriptも中に組み込めます。Webで使われるネイティブのJavaScriptの情報もいろいろ調べながら組み込むと、より高度なアプリが作れるわね。

STEP5.究極はPHPとDB

Androidアプリにかなり慣れてきたら、最後はPHPを勉強することね。

サーバーサイドのプログラミング技術ができれば、インターネット経由でデータベースサーバーとのやり取りができるようになるわ。

Androidアプリ+PHP+DBの連携できれば、怖いものなしね。(TitaniumとPHPの連携方法は、「Titanium SDK API 解説書 12.tips」を読めばOK)

PHPも奥のふか〜い言語なので、勉強がそれなりに必要ね。PHPからデータベースを扱うためには、SQLという言語も勉強する必要があるわ。

PHPやSQLの情報には事欠かないわね。すでに、多くの書籍や情報が公開されているから。SQLは、データベース用の言語なので、PHPやTitaniumに比べれば、すぐに習得できるはず。大規模なデータ量になればなるほど、データベース設計のスキルも必要になるわね。

 

Titanium+JavaScript+PHP+SQL、この4つを使いこなして、究極のアプリを。。。

夢は広がるわね!